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オランダ大使館主催「日蘭園芸セミナー」に弊社代表富田啓明が登壇いたしました。

日蘭園芸セミナーはオランダ大使館が主催し、日本の園芸産業界の技術先端化を巡る動向について、プロの園芸生産者や研究機関らとともに討議することを趣旨としているセミナーです。
弊社トミタテクノロジー株式会社代表取締役富田啓明も登壇し講演いたしました。

日蘭園芸セミナー
日本における収益性の高い温室ビジネス
イノベーション・技術・研修の最新動向
日時 : 2018年11月21日
場所 : 東京ビッグサイト会議棟7階
使用言語 : 日本語及び英語
モデレーター : オランダ王国大使館農務参事官エバート ヤン・クライエンブリンク

トミタテクノロジー株式会社 代表取締役富田啓明講演内容
「オランダからの先端的温室導入 : 成功事例と課題について」



ここをクリックすると同内容のPDFをご覧いただけます。

同セミナー資料より

日蘭園芸セミナー
日本における収益性の高い温室ビジネス
イノベーション・技術・研修の最新動向

本セミナーは、日本の園芸産業界の技術先端化を巡る動向について、プロの園芸生産者や研 究機関らとともに討議することを趣旨としております。
近年、日本の園芸産業界では、次世代施設 園芸導入加速化支援事業等の政策により、数多くの新たな取り組みが導入されています。セミナ ーでは施設園芸における最先端イノベーションや技術、労働管理に主眼を置き、ロボティックス 技術、AI(人工知能)、室内農業向け野菜の新品種等の施設園芸分野での最新動向を中心にご紹介 いたします。
セミナーにはオランダと日本両国の有識者が登壇、生産コストを最低限に抑えつつ高い収益性を 実現させることを目的に知見を共有します。オランダの視点を交え、日本の園芸生産者の収益向 上を図ることを最大の狙いとしています。

<トミタテクノロジーがケニアで取り組んでいるイチゴ事業>が、JICAの2018年度中小企業海外展開支援事業の案件化調査に採択されました。

SDGsに適合する社会課題解決型国際共同開発事業として、トミタテクノロジーは「ケニア」でイチゴ事業に取り組んでいますが、JICAの2018年度中小企業海外展開支援事業に採択されました。

「ケニア」でのイチゴ事業

ケニアの長期開発戦略「Vision 2030」では農業セクターを経済成長のための柱と位置付け、農業生産性の改善や灌漑整備による農地拡大等を重点課題として掲げています。しかし現地の農業生産性の低さや不安定さと言う課題があります。そこで、トミタテクノロジーでは、気候変動の影響を受けづらく、節水対策として循環型の養液栽培を活用した日本イチゴの施設園芸に取り組んでいます。ケニア北部回廊における園芸作物の産地形成による雇用と地場産業の創出をめざしています。


GPEC 施設園芸・植物工場展2018に出展いたしました。

GPEC 施設園芸・植物工場展2018に出展

GPEC 施設園芸・植物工場展2018

GPEC 施設園芸・植物工場展2018に出展いたしました。
GPECは、施設園芸・植物工場に特化した我が国唯一の専門展示会です。
GPEC 施設園芸・植物工場展2018 GPEC 施設園芸・植物工場展のサイトへ
2018年7月11日〜13日 東京ビックサイト


写真はオランダ大使が訪問された時のものです。


オランダ アムステルダムで開催されたGreenTech に出展いたしました。

GPEC 施設園芸・植物工場展2018

GreenTech2018(オランダ)に出展

GPEC 施設園芸・植物工場展2018


GreenTechは、オランダ アムステルダムで開催される施設園芸技術や園芸業界のイノベーションに関する国際的な展示会です。
2018年は、477の出展があり、3日間で世界112カ国から10,465人の来場者がありました。
トミタテクノロジーは、今年もPriva社のパートナー企業としてGreenTechに出展いたしました。
GreenTech2018 GreenTech のサイトへ
2018年6月12日〜14日 オランダ アムステルダム RAI Amsterdam


齋藤健農林水産大臣、星野つよし衆議院議員、農林水産省の方々が視察

<トミタテクノロジー株式会社がリッシェルハウス・養液栽培システム・Privaコンピュータ等を納入し、栽培支援とグローバルGAP取得支援を行っているリッチフィールド株式会社湘南農場を視察>

ANN ニュース(テレ朝news ANNnewsCH) 皇太子ご夫妻 全国農業担い手サミットで高知県へ(17/10/24)


トミタテクノロジー株式会社は、神奈川県藤沢市で「21世紀の都市型農業」を行っているリッチフィールド株式会社湘南農場に「その中核となるリッシェルハウス・養液栽培システム・環境制御のPrivaコンピュータ等」を納入し、また「栽培支援とグローバルGAP取得支援」も行っております。
そのリッチフィールド株式会社湘南農場を2018年5月19日、齋藤健農林水産大臣、星野つよし衆議院議員、農林水産省の方々が視察されました。

リッチフィールド株式会社湘南農場は、最先端の設備と技術で「21世紀の都市型農業」として多品種少量生産を行なっており、スナックパプリカ、リッチリコピントマト、湘南エリーなどの7種類のミニトマトを栽培しています。




齋藤健農林水産大臣



左から弊社代表取締役富田啓明、星野つよし衆議院議員、齋藤健農林水産大臣






皇太子ご夫妻が全国農業担い手サミットに出席するため高知県を訪問。
当社の建設した(株)南国スタイルのパプリカ温室を視察されました。

ANN ニュース(テレ朝news ANNnewsCH) 皇太子ご夫妻 全国農業担い手サミットで高知県へ(17/10/24)ANN ニュース(テレ朝news ANNnewsCH) 皇太子ご夫妻 全国農業担い手サミットで高知県へ(17/10/24)

ANN ニュース(テレ朝news ANNnewsCH)
皇太子ご夫妻 全国農業担い手サミットで高知県へ(17/10/24)

2017/10/24(火) ~ 10/25(水)高知県で開催された「全国農業担い手サミット」に出席するため、皇太子ご夫妻が高知県を訪問。高知県南国市の園芸ハウス(株式会社南国スタイルのパプリカ温室)を視察されました。この園芸ハウスは、温度や水の量などを自動的に管理し農業の効率化を図っています。約1万9000本のパプリカやピーマンの苗を栽培しています。この園芸ハウスは、弊社が建設いたしました。

JA南国市が南国市上野田に整備していた県の<次世代園芸ハウス>の記事へ


全国農業担い手サミットは、意欲ある農業者が一堂に会し、農業経営の現況や課題についての認識を深めるとともに、相互研鑽・交流を行うことを目的に、毎年度、各県持ち回りで開催されています。2017年は、高知県で開催されました。

「農林水産省 全国農業担い手サミット」のページへ
http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_hyousyou/hyousyou_top.html


株式会社南国スタイルは、JA南国市出資の農業生産法人。農業生産で地域を守り、小学校や施設等へ地元野菜の供給を行い、食育活動と地産地消を進めています。

「株式会社南国スタイル」のページへ
http://nangoku-style.co.jp

トミタテクノロジーは、「ケニアでイチゴ事業に取り組みます。


日本品種のイチゴは、「こんなにおいしいイチゴは食べたことがない」「大粒」「高糖度」「みずみずしい」と海外で大人気です。この事業は、SDGsに適合する社会課題解決型国際共同開発事業として、「日本品種のイチゴをケニアで栽培し、コールドチェーンを含む流通モデルの構築まで」を行うものです。

※ SDGs:2015年9月、全国連加盟国(193国)は、より良き将来を実現するために今後15年かけて極度の貧困、不平等・不正義をなくし、私たちの地球を守るための計画「アジェンダ2030」を採択しました。この計画が「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」です。

弊社が今までに培ってきた「数々の植物工場を実現させてきた技術と経験」「部品や原材料などの購買、製造、出荷物流、販売・マーケティング、アフターサービスといったバリューチェーンを含む農業ビジネス支援」のスキルを使って、ケニアでのイチゴ事業に取り組みます。

ケニアは、熱帯高地特有の高い日射量と年間平均気温19度とイチゴ栽培に恵まれた気象条件を有しています。販売先は、まずはケニア国内、次に中東とヨーロッパを考えています。

尚、本事業は、経済産業省平成 29年度技術協力活用型・新興国市場開拓事業費補助金(社会課題解決型国際共同開発事業)の「飛びだせ Japan! 世界の成長マーケットへの展開支援補助金」事業に採択されました。

本事業に興味のある方は、弊社担当者までご連絡ください。


高知県のJA南国市が南国市上野田に整備していた県の<次世代園芸ハウス>が完成しました。

ここでは、パプリカ栽培を行い、野菜の抗酸化性が高まるとされている電解水素水も使用します。高軒高のフェンロー温室とPRIVAの環境制御で高生産を目指し、また次世代園芸のモデル施設として新しい技術の実証や地域への普及も目指していきます。





高知県では、第3期産業振興計画の農業分野の取り組みの柱の1つとして、農業クラスターの形成に取り組んでいます。今回、完成した南国市の次世代型ハウスは、その取り組みの1つである「南国市還元野菜プロジェクト」の生産拡大の核となるハウスです。

この次世代型ハウスでは、新規品目としてパプリカを、電解水素水を活用した「還元野菜」として栽培するとともに、最新のPRIVAの環境制御技術と、軒高5.5mという高さを活かし、地域の平均収量を大幅に上回る高生産を目指します。






写真は、竣工式の様子


次世代施設園芸石巻拠点<デリーフデ北上>が竣工しました。
(農林水産省 次世代施設園芸導入加速化支援事業「宮城県拠点」)





農林水産省 次世代施設園芸導入加速化支援事業「宮城県拠点」デリーフデ北上が竣工しました。

東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市北上町で、最先端技術を導入した<パプリカとトマトの養液栽培施設>が稼動を始めました。
次世代施設園芸の実践による農業復興の加速化とオランダの高度な栽培技術を取り入れ、地域エネルギーとして木質バイオマスボイラー、地中熱利用ヒートポンプ、LPGボイラーの暖房からの排ガス利用や蓄熱タンク等、従来の30%以上の省エネを目指しています。
ここで収穫されるトマトはリコピンや抗酸化作用を測定して販売されます。












オランダ大使館の農務参事官が「リッチフィールド美浦」を訪問。
その時の様子が、農務参事官ネットワークのウェブサイト www.agroberichtenbuitenland.nl に掲載されました。

「リッチフィールド美浦」は、2013年7月茨城県稲敷郡美浦村に完成した「最先端の農業技術を集積した国内最大級のパプリカの植物工場」で、敷地約2万6000平方メートル、工場規模2万平方メートル強、オランダPRIVA社の最新の環境制御技術が使われています。

トミタテクノロジー株式会社は、「リッチフィールド美浦」の企画・計画・設計・建設を行いました。また、PRIVA社の正規日本ディーラーです。



写真は、リッチフィールド美浦訪問時のオランダ大使館農務参事官Evert Jan Krajenbrink氏 とトミタテクノロジー株式会社代表取締役富田啓明
(農務参事官ネットワークのウェブサイトより)

掲載ページはここからご覧いただけます。(農務参事官ネットワークのウェブサイト)

農務参事官ネットワークのTopページ


オランダ アムステルダムで開催された施設園芸技術の国際トレードショー GreenTech に出展しました。

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オランダアムステルダムで2016年6月14日~16日に開催された施設園芸技術の国際トレードショーGreenTechにPRIVA社の日本ディーラーとして出展しました。

  • GreenTechは、隔年開催される国際的な施設園芸技術の見本市で、今年は30カ国から415の出展者がありました。

GreenTech2016のウェブサイトへ

  • PRIVA社は、世界的な環境制御用装置・オートメーションシステムのメーカーです。トミタテクノロジーはPRIVA社の日本正規ディーラーです。

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写真は、弊社コーナー

尚、PRIVA社のトマト葉かきロボット"Kampano”は、GreenTech2016 イノベーションアワードを受賞しました。(Winners GreenTech Innovation Award 2016)

PRIVA社のトマト葉かきロボット"Kampano"のYoutubeへ

PRIVA社のトマト葉かきロボット"Kampano"のページへ

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PRIVA社のトマト葉かきロボット”Kampano”は、
GreenTech2016 イノベーションアワード受賞。


高知県四万十町に完成の次世代型の大規模トマト温室を施工しました。

四万十町に完成の次世代型の大規模トマト温室航空写真
高知県四万十町に完成の次世代型の大規模トマト温室航空写真

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弊社が施工を行った高知県四万十町の「次世代施設園芸団地」が完成しました。
「次世代施設園芸団地」は、農林水産省の農業強化策の一環で、建設中も含めて全国10ヶ所に整備されていますが、四万十町の団地はその中で最大規模です。

約6・3ヘクタールの敷地に、施設園芸先進国オランダの環境制御技術で、温度や二酸化炭素濃度を調整できる装置を備えた高軒高型の温室で、トマトの生産から出荷までを一貫して行えます。高知県のトマト出荷量の3割に当たる年1651トンの収穫量を見込んでいます。

「次世代施設園芸団地」は、農林水産省の農業強化策の一環で、建設中も含めて全国10ヶ所に整備されていますが、四万十町の団地はその中で最大規模です。

四万十町団地の中核施設である高軒高ハウスは、高さ6メートルと一般的なハウスの3倍の高さで、採光性や作業効率の向上の為、トマトをハウス上部につり上げて育てるハイワイヤー方式を採用。温度や湿度、二酸化炭素などをコンピューターで制御した養液栽培により、高品質と高収量を目指します。従来のハウスに比べ約2倍の収量(10アール当たり38・4トン)が見込まれます。

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竣工式には、尾崎高知県知事や佐藤英道・農林水産政務官、高知県と園芸農業に関する協定を締結したオランダ・ウェストラント市のシャーク・ファン・デル・タック市長らが来賓で出席されました。

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写真は、オランダ・ウェストラント市のシャーク・ファン・デル・タック市長と弊社代表取締役富田啓明。



読売新聞の掲載記事は、
読売新聞オンライン該当記事へ
高知新聞の掲載記事は、
高知新聞オンライン該当記事へ
農林水産省<次世代施設園芸導入加速化事業>のページへは、
農林水産省<次世代施設園芸導入加速化事業>のページへ


地熱利用温室が完成しました。
完全地熱利用型熱交換システム&複合環境制御式フェンロータイプの温室です。

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写真は、大分に出来た完全地熱利用型熱交換システム&複合環境制御式フェンロータイプの温室

地熱利用温室が完成しました。
完全地熱利用型熱交換システム&複合環境制御式フェンロータイプグラスハウスの温室です。
地域エネルギーである温泉熱を活用した大規模施設園芸です。
高度な環境制御技術による国産パプリカの周年安定供給が可能となります。

地熱利用温室04.jpg 地熱利用温室02.jpg 地熱利用温室03.jpg

詳細は次のサイトをご覧ください。
株式会社タカヒコアグロビジネスのページへ

これは、経済産業省「地熱開発理解促進関連事業」に採択されたものです。
「地熱開発理解促進関連事業」は、地方公共団体や温泉事業者等が行う地熱の有効利用を通じた地域振興に資する事業を支援するものです。
経済産業省「地熱開発理解促進関連事業」のページへ


オランダのウイレム・アレキサンダー国王 ・マキシマ王妃両陛下、日本ご訪問の際、日蘭協力事例のプレゼンテーションで宮城県産パプリカとトマトをご覧いただきました。

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写真は、宮城県産パプリカとトマトをご覧になられるウイレム・アレキサンダー国王・マキシマ王妃両陛下

オランダのウイレム・アレキサンダー国王・マキシマ王妃両陛下が2014 年10月国賓として日本をご訪問されましたが、その際に行われた「日蘭協力事例のプレゼンテーション」で宮城県産パプリカとトマトをご覧いただきました。


オランダ国王・王妃両陛下の日本ご訪問に随行した経済使節団が、弊社設計・施工の茨城県美浦村のパプリカ養液栽培施設を視察されました。

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オランダ国王・王妃両陛下の2014年10月の日本ご訪問に随行したオランダの経済使節団が、弊社が設計・施工した茨城県美浦村のパプリカ養液栽培施設を視察されました。


国内最大級のパプリカ植物工場「リッチフィールド美浦」完成。
トミタテクノロジーの<ターンキープロジェクト>です

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2013年7月、茨城県稲敷郡美浦村に、敷地約2万6000平方メートル、工場規模2万平方メートル強、初年度400トンの収穫(見込み)の国内最大級のパプリカの植物工場「リッチフィールド美浦」が完成しました。
「リッチフィールド美浦」は、「最先端の本格的な植物工場ビジネス」としても各方面から注目されています。
弊社が持つ植物工場及び農業ビジネスのノウハウと実績を活かし、<トミタテクノロジー ターンキープロジェクト>として、「リッチフィールド美浦」の企画・計画・設計・建設を行いました。

建物は自然光を取り入れるガラス温室仕様で、コンピューターシステムで室内温度や湿度を制御、さらに炭酸ガスを外気の約2倍発生させて生産を促進し、露地栽培と比べ約4倍の高い収量を実現します。
これにより、年間8か月の収穫期間を確保することで安定した生産を可能とし、初年度年間400トンの収穫を見込んでいます。

→弊社<ターンキープロジェクト>については、こちらをご覧ください。

茨城新聞のウェブサイトへ
YouTubeで詳しい内容をご覧いただけます。(茨城新聞)
日刊工業新聞のウェブサイトへ


量産体制と品質管理の向上を目指し、スリランカに Rich Grow Field (Pvt)Ltd. という名称の新しい合弁会社を設立しました。

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Rich Grow Field (Pvt)Ltd. 2012年12月3日設立

トミタテクノロジーは、環境問題が今ほど話題になっていない20年以上前から、弊社独自の特許製法でヤシ殻の繊維、パウダー、チップを使った養液栽培用の培地の開発や天然ヤシの繊維から作った環境に優しい天然素材のポットの開発などに取り組んできました。
近年新しい農業ビジネスや植物工場の増加で弊社のヤシ殻を使った培地の需要が増えてきたことから、この度スリランカに合弁会社を設立いたしました。
スリランカの現地の方々と共にヤシ殻を使った培地の量産体制と品質管理を確立し、またスリランカの方々の雇用と技術力向上を目指していきます。


オランダで行われた Horti Fair 2012 に出展しました。

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Horti Fairは、毎年オランダで開催される植物育種、温室技術と栽培技術の分野の最先端の技術と農業イノベーションのための世界で最大規模の国際見本市です。
今年もオランダで開催されましたが、世界的に有名なPriva社とともにPriva社の日本のディーラーとして初めて出展しました。

Horti Fair のサイトへ


以前のNews

Priva Integroバージョン730へのアップグレードキャンペーン

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Priva社は自動環境制御システムIntegro(インテグロ)に次ぐ先進のConnext(コネクスト)を開発しました。今後はConnextに特化してハードウェアやソフトウェアの開発を進めていく方針です。今回ご紹介するIntegro Ver.730はIntegro システムソフトウェアの最後のバージョンとなります。Connextにすぐに切り換えない場合は、まずVer.730に年内にバージョンアップする事をお薦めします。非常に安定したバージョンとして特別価格でのバージョンアップキャンペーン。

<キャンペーン内容>
対象: インテグロソフトウェアVer.715~727をご利用の設備
期間: 2012年12月31日 終了
割引率: 20~40% OFF
(構成により割引率が異なりますので見積もりをお申し付けください)

⇒お申し込み・お問い合わせは、こちらのお問い合わせページからお願いいたします。

  • Ver.730に変更するメリット
  • ・既設のプログラームを継承しながら、より新しい制御が可能になります
  • ・従来のバージョンよりも長い“4年間の長期サポート”対応(~2016年まで)
  • ・Priva Office Direct Ver.4にアップグレード可能(Windows Xp/Vista/7 64bit 対応)
  • (同時アップグレードでさらなる割引も御座います)
  •   ・古くなったCPU基板を交換することでより安定・安心できる設備管理を行えます
  •   ・基板への負荷を減らし経年劣化による故障リスクを軽減します
  •   ・将来Connextに変更する際の“特別割引”が受けられます
  •     (2015年12月までご購入頂いた場合のみ対象)
  • Privaのサポートについて
  • Priva社のシステムソフトウェアは毎年開発が進み3年ごとにアップグレード版としてユーザ向けのソフトウェアバージョンを商品化しています。それと同時に古いソフトウェアに関するサポートを中止しています。Privaのソフトウェアに関するこのサポートと言うのはサポート期間中プログラムの変更・追加は可能です。サポート終了後はプログラムの変更や追加するにはバージョンアップが必要となります。
  • Integroシステムサポート期限:Ver.727以前のバージョンはサポートを終了しています。Ver.727のサポートは2013年12月までです。いきなりConnextにアップグレードすることも可能です。ただし、ver.730にアップグレードすることによって2015年末まで特別割引キャンペーンが受けられるので2015年にConnextにアップグレードすると2015年度のConnextバージョンにアップグレードができます。Ver.730 で2017年以降もサポート受けるには最終的にConnextにアップグレードしなければなりません。

施設園芸・植物工場展 GPEC 2012に出展、代表が講演。

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トミタテクノロジー株式会社は、去る7月25~27日に東京ビックサイト(江東区有明)で開催された施設園芸・植物工場展 GPEC2012(http://www.gpec.jp/)に出展いたし、弊社の最新の温室、施設園芸技術をご紹介させていただきました。
また会期中に開催された講演会では、弊社代表取締役富田啓明が、オランダ大使館と共に最新の「温室オートメーション」について講演させていただき、定員を超える大盛況を博しました。

施設園芸・植物工場展 GPECのサイトへ


「現代ビジネス」(講談社)で弊社の農業ビジネスへの取組みが紹介されています。

01.jpg「現代ビジネス」(講談社)で弊社の農業ビジネスへの取組みが紹介されています。
現代ビジネスのニュースの深層「トヨタが乗り出した「新・農商工連携モデルは、東北復興支援に留まらず新たな農業のビジネスモデルとなるか!?」で、トヨタ自動車とともに弊社の農業ビジネスへの取組みが紹介されています。何故、弊社の農業ビジネスが評価いただいているのか、また農業ビジネスに参入した経緯・弊社の特徴が分かりやすく紹介されています。
是非、「現代ビジネス」のサイトをご覧ください。

「現代ビジネス/ニュースの深層」(講談社)のサイトへ


「この国の農業を変える異端児10人」に選ばれました。

tomita-shacho02.jpg弊社代表取締役富田啓明が、「この国の農業を変える異端児10人」(日刊ゲンダイに連載)で取り上げられました。ここでは、武器はハイテク温室で、パプリカの生産で日本一、二を争う会社に成長したこと、農業参入のきっかけである、新規事業でオランダから温室の輸入販売、高度な栽培方法を指導できる温室業者との評判が広がり、それが農業参入を後押しなど。
また、栗原の農場長は東京農大卒のバングラデシュ人、由布の農場長はスリランカ農水省の元役人を起用などの人材もグローバル化、三菱東京UFJ銀行が有望な融資先企業と位置づけられ同行系シンクタンクが発行する「これでわかった!農業ビジネスのすすめ」でも掲載されていることなどが紹介されています。


更新情報

  1. 最新情報News:2018.08「JICAの2018年度中小企業海外展開支援事業の案件化調査に採択」
  2. 最新情報News:2018.07「GPEC 施設園芸・植物工場展2018に出展」
  3. 最新情報News:2018.06「GreenTech2018に出展」
  4. 最新情報News:2018.05「齋藤健農林水産大臣、星野つよし衆議院議員、農林水産省の方々が視察」
  5. 最新情報News:2017.10「皇太子ご夫妻が全国農業担い手サミットに出席。当社建設のパプリカ温室を視察。」
  6. 最新情報News:2017.08「ケニアでイチゴ事業に取り組みます。」
  7. 最新情報News:2016.07高知県のJA南国市が南国市上野田に整備していた県の<次世代園芸ハウス>が完成しました。
  8. 最新情報News:2016.10次世代施設園芸石巻拠点デリーフデ北上が竣工しました。
  9. 最新情報News:2016.09オランダ大使館の農務参事官が「リッチフィールド美浦」を訪問され、その時の様子が、農務参事官ネットワークのウェブサイトに掲載されました。
  10. 最新情報News:2016.06施設園芸技術の国際トレードショー GreenTech に出展しました。
  11. 最新情報News:2016.05高知県四万十町の「次世代園芸団地」が完成しました。
  12. 最新情報News:2015.04地熱利用温室が完成しました。
  13. 最新情報News:2014.11オランダのウイレム・アレキサンダー国王 ・マキシマ王妃両陛下の日本訪問関連記事。
  14. 最新情報News:2013.08国内最大級のパプリカ植物工場「リッチフィールド美浦」完成。<ターンキープロジェクト>として請け負いました。
  15. 最新情報News:2013.04量産体制と品質管理の向上を目指し、スリランカにヤシガラの新しい合弁会社設立。
  16. 最新情報News:2012.12「Priva Integroバージョン730へのアップグレードキャンペーン」のお知らせ
  17. 最新情報News:2012.11オランダで行われた Horti Fair 2012 に出展しました。
  18. 最新情報News:2012.09施設園芸・植物工場展 GPEC 2012に出展、代表が講演いたしました。
  19. 最新情報News:2012.07「現代ビジネス」(講談社)で弊社の農業ビジネスへの取組みが紹介されています。
  20. 最新情報News:2012.04「この国の農業を変える異端児10人」弊社代表取締役富田啓明が、「この国の農業を変える異端児10人」(日刊ゲンダイに連載)で取り上げられました。