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Shonan Horti Campus 新規開設
- 次世代人材の育成を目指す -
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植物工場導入支援・農業ビジネス支援・温室施設園芸


トミタテクノロジー株式会社は、神奈川県藤沢市に「Shonan Horti Campus」を開設しました。世界最先端の高度環境制御システムや生産機器を備えた環境の中で、最新の専門知識と実践技術を学ぶことができます。これにより、次世代人材の育成を目指しています。

「Shonan Horti Campus」には、世界最先端の高度環境制御システムや生産機器が完備されています。機械工学・植物生理学・IT技術・情報システムの領域を網羅的に学ぶことで専門知識と実践技術を身につけるトレーニングセンターです。また当社がディーラーを務めるPriva社の環境制御装置やパプリカ・トマト・イチゴの養液栽培技術を実践的に学ぶことができます。リッチフィールドアグリタウン内に位置する当キャンパスは、最先端のアグリビジネスの理論と実践の融合で、次世代農業人材の育成を目指します。

リッチフィールドアグリタウン内
トレーニングセンター Shonan Horti Campus
所在地: 〒252-0824 神奈川県藤沢市打戻字大下19−2

Shonan Horti Campus

Shonan Horti Campus Shonan Horti Campus

Shonan Horti Campus Shonan Horti Campus


Strawberry Fields Foreverのイチゴ栽培システム
- トミタテクノロジーが実現する最新のイチゴ栽培システム -
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植物工場導入支援・農業ビジネス支援・温室施設園芸


リッチフィールドのイチゴ狩りハウスにリフィティングガターに続き、2種類の革新的なイチゴ栽培システム(移動式栽培ガター)が導入されました。これにより、イチゴ栽培の効率と品質が飛躍的に向上します。

イチゴハンギングガター

イチゴハンギングガターを繋ぐワイヤーに設置されたモーターで、ガターを左右にスウィングさせることで収穫や通行ができるよう、左右の通路幅を確保することができます。温室空間を有効利用することができるため、通常のハンギングガターに比べてイチゴの植付け株数は従来の1.6倍となります。また、上下の動きがないため軒高の低い温室でも設置ができます。

イチゴハンギングガター イチゴハンギングガター

イチゴハンギングガター イチゴハンギングガター


イチゴローテーションガター

イチゴ高設栽培のガター2列を1セットにしてガターを回転、作業時には通路上のガターを回転させ上下を2段にすることで作業用通路ができます。通常は上下2段のガターを回転させて水平にして、通路上にもガターを並べることでイチゴの植付け株数は従来の2倍となり、また光がイチゴに均等に当たりますので収穫量も2倍となります。床置き式のため、パイプハウスにも設置ができます。

イチゴローテーションガター イチゴローテーションガター

イチゴローテーションガター イチゴローテーションガター

トミタテクノロジー株式会社のイチゴ栽培システムは、イチゴ栽培の高い生産性と高効率化を実現しています。トミタテクノロジー株式会社は、農業技術の最前線で常に新しい価値を提供し続けます。

リッチフィールドアグリタウンが竣工、オープン
- 次世代のアグリカルチャーの拠点へ - お披露目式の様子
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植物工場導入支援・農業ビジネス支援・温室施設園芸


新たなアグリカルチャー複合施設「リッチフィールドアグリタウン」が竣工し業務開始いたしました。トミタテクノロジー株式会社とリッチフィールド株式会社が手を組み、明日の農業のための「3E」の取り組みを展開します。

2024年4月11日、トミタテクノロジー株式会社は、リッチフィールド株式会社と共に「リッチフィールドアグリタウン」の竣工と業務開始に伴うお披露目式を盛大に行いました。 この新しい施設は、Education、Entertainment、Ecologyの3つの柱「3E」で新時代のアグリビジネスに貢献します。

第1のE:Education
「Shonan Horti Campus」は、最先端設備が完備した環境で、世界の先端農業技術の学びと実践の場となります。このキャンパスは、次世代の農業リーダーを育成し、新しい時代のアグリビジネスの知の集積拠点を目指しています。

第2のE:Entertainment
「Strawberry Fields Forever©︎」は、イチゴ狩りを楽しめる体験農場です。来場者は、新鮮なイチゴを自分で収穫する喜びを味わえます。併設された「湘南ファーマーズマーケット」では、リッチフィールドの農場で収穫された農産物や地元農家の新鮮な農産物を購入することができます。

第3のE:Ecology
「BBQ & Bird Watching Field」は、自然豊かな川沿いの水田を背景に、バードウォッチングやバーベキューを楽しめる場所です。家族や友人と一緒に美しい景色の中で過ごすことで、自然との一体感を味わえます。ここでは、自然との調和を重視した活動を通じて、エコロジーへの意識を高めることができます。

リッチフィールドアグリタウンは、これからもトミタテクノロジー株式会社とリッチフィールド株式会社が協力し、最新のアグリビジネスモデルを展開する場とし、持続可能な農業への貢献を目指します。

リッチフィールドアグリタウンが竣工 リッチフィールドアグリタウンが竣工

リッチフィールドアグリタウンが竣工 リッチフィールドアグリタウンが竣工

リッチフィールドアグリタウンが竣工 リッチフィールドアグリタウンが竣工


園芸王国オランダの貿易・技術革新ミッションが来日。トミタテクノロジーが建設した「君津とまとガーデン」と「(株)南国スタイルのパプリカ温室」を視察。

植物工場導入支援・農業ビジネス支援・温室施設園芸

園芸王国オランダの貿易・技術革新ミッションが来日“Real Exchange” で弊社代表 富田啓明がスマート農業支援の講演を行いました

世界的に知られる園芸王国オランダからの視察団が、トミタテクノロジー株式会社の最先端技術を盛り込んだ先進的なハウスを訪れました。 これは、日本のスマート農業のさらなる発展に向けて、オランダと日本の連携を深めることを目的としたオランダと日本の持続的な協力をさらに強化するための オランダ貿易・技術革新ミッションの一環 として行われたものです。

君津とまとガーデンの視察
この視察団は、千葉県君津市にある「君津とまとガーデン」を訪れました。このハイテクトマトハウスは首都圏で最大規模を誇り、オランダのワーヘニンゲン大学&リサーチのデザインに基づき、我々トミタテクノロジーの技術で建設されました。この施設は、先進的な環境制御技術を活用して、最高品質のトマトを生産しています。

高知県南国市のパプリカ温室の視察
さらに、視察団は高知県南国市の次世代型ハウスを訪れました。こちらのハウスでは、オランダの環境制御技術を取り入れ、美味しいパプリカを育てています。視察団のメンバーは、生産者たちに対して栽培に関する質問を行い、活発な議論が交わされました。

この訪問を通じて、オランダと日本の園芸産業の連携がさらに深まることが期待されます。オランダは施設園芸の世界最先端を走る国として知られており、我々トミタテクノロジーとしても、その先進的な技術を取り入れ、日本の園芸産業をさらに発展させていきたいと考えています。

オランダ貿易・技術革新ミッション
オランダ大使館、Oost NL、DutchGreenhouse Delta、Westland市と緊密に連携して、オランダ企業庁(RVO)の支援を受けて実施されています。

<オランダ貿易・技術革新ミッションの記事>

讀賣新聞オンライン
>讀賣新聞オンライン→

朝日新聞デジタル
>朝日新聞デジタル→

facebook 駐日オランダ王国大使館・総領事館
>駐日オランダ王国大使館・総領事館 facebook→

RKC高知放送 YouTubeチャンネル 「園芸王国・オランダの視察団が高知県南国市の次世代型ハウスなどを見学」こうちeye2023/10/10放送
>YouTube RKC高知放送「園芸王国・オランダの視察団が高知県南国市の次世代型ハウスなどを見学」こうちeye→

<このサイト内の関連記事>

君津とまとガーデンの記事
<キッコーマングループが生果トマトを栽培する 「君津とまとガーデン」 を施工させていただきました。オランダの最先端の施設園芸技術を導入しています。>
君津とまとガーデンの記事へ

高知県南国市のパプリカ温室の記事1
<皇太子ご夫妻が全国農業担い手サミットに出席するため高知県を訪問。当社の建設した(株)南国スタイルのパプリカ温室を視察されました。>
高知県南国市のパプリカ温室の記事1へ

高知県南国市のパプリカ温室の記事2
<高知県のJA南国市が南国市上野田に整備していた県の<次世代園芸ハウス>が完成。>
高知県南国市のパプリカ温室の記事2へ

東北大学産学連携先端材料研究開発センター、産学連携機構 主催の「第13回 MaSC 技術交流会“Real Exchange” 」で弊社代表 富田啓明が<スマート農業支援 >の講演を行いました。

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東北大学産学連携先端材料研究開発センター、産学連携機構 主催の第13回 MaSC 技術交流会“Real Exchange” で弊社代表 富田啓明がスマート農業支援の講演を行いました

スマート農業(Smart Agriculture)は、農業人口の減少や少子高齢化など、我々の社会環境の変化を背景として生まれた「農学と工学の連携による先端テクノロジー 」です。
トミタテクノロジーは、永年の先端施設園芸の経験と実績をもとにスマート農業化を支援しています。


東北大学産学連携先端材料研究開発センターと産学連携機構が主催、ソフトマテリアル研究拠点が共催の「第13回MaSC 技術交流会“Real Exchange” 」 が開催されましたが、そこで 弊社代表 富田啓明は「トミタテクノロジーのスマート農業支援」 についての講演を行いました。 また他の講演者と共にパネリストとしてパネルディスカッションにも参加いたしました。

第 13 回MaSC 技術交流会Real Exchange <第13回 MaSC 技術交流会 “Real Exchange”>
主催:東北大学産学連携先端材料研究開発センター 産学連携機構
共催:ソフトマテリアル研究拠点
テーマ:「食料を見極め未知の魅力を引き出す先端フードテクノロジー」
日時:2023年6月28日(水)
場所:東北大学片平キャンパス

「今回のテーマは<食料を見極め未知の魅力を引き出す先端フードテクノロジー>。エネルギーと食の安全保障に資する自律分散エコシステム構築の一環として、農学と工学の連携による先端フードテクノロジーを駆使して、食料のポテンシャルを見極め、未知の魅力と付加価値を引き出すと共に、これらのテクノロジーを結集したグリーンバリューチェーンを考える会としました。」
主催者レポートより抜粋

>東北大学産学連携先端材料研究開発センター→

>第13回MaSC技術交流会”Real Exchange”開催のお知らせ→

>第13回MaSC技術交流会”Real Exchange”プログラム→


トミタテクノロジーのイチゴ施設を導入することで単位面積あたりの収穫量が増え、イチゴ狩りのお客様も増やすことが出来ます。

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トミタテクノロジーのイチゴ施設

日本各地でトミタテクノロジーのイチゴ施設が導入されています。

世界で認められている施設園芸のリーダートミタテクノロジーでは、最先端の知識と技術を活かし、 イチゴ栽培に最適な栽培システムの提案から温室の設計施工・環境制御システムの導入 までお手伝いをいたします。 またトミタテクノロジーが開発した 栽培ガターが上下するリフティングシステム は、イチゴの収穫量が増えて多くの観光客に喜ばれています。

温室の設計施工・環境制御システムの導入に関してはこちらををご覧ください→

上下動構造の栽培棚スマートハンギングガターについてはこちらをご覧ください→


昨年9月のイチゴの定植に向けて完成させた最新のイチゴ栽培施設を3件ご紹介いたします。

最新のイチゴ栽培施設3件

Ichigos YOKOHAMA-イチゴス横浜
〒245-0067神奈川県横浜市戸塚区深谷町987-1

Ichigos YOKOHAMA - イチゴス横浜 Ichigos YOKOHAMA - イチゴス横浜

Ichigos YOKOHAMA - イチゴス横浜


Ichigos YOKOHAMA-イチゴス横浜 のウェブサイトはここから→


長野県 井上寅雄農園
〒385-0022 長野県佐久市岩村田1731-2

長野県 井上寅雄農園 長野県 井上寅雄農園

長野県 井上寅雄農園 長野県 井上寅雄農園


長野県 井上寅雄農園 のウェブサイトはここから→


愛知県 おおぐちSAKURA農園
〒480-0144 愛知県丹羽郡大口町下小口7丁目59

愛知県 おおぐちSAKURA農園 愛知県 おおぐちSAKURA農園

愛知県 おおぐちSAKURA農園 の紹介動画はここから→


農業トップランナーのための経営塾 「信州農業エグゼクティブMBA研修」 で弊社代表 富田啓明が <先進的な農業経営>の講義 を行いました。

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信州農業エグゼクティブMBA研修

「信州農業エグゼクティブMBA研修」は、将来の長野県の農業をけん引する売上額約10億円以上の大規模法人の育成を目指しています。
「本研修では、企業価値の向上を実現しつつ持続的な成長につなげるため、有識者や先進企業の経営者と共に考え、新たな視点で自社の経営発展計画を策定します。」(主催者プレスリリースより)

長野県の農業を牽引する農業経営者が<経営のノウハウや先進的な農業>を学ぶことで、今後のさらなる経営発展を後押しするための研修と位置付けられています。 講座は、講義やグループワーク、農業生産法人の視察なども実施。

主催は長野県、企画運営者は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社。

弊社代表 富田啓明は、この研修の講師の依頼を受けて、<先進的な農業経営>としての先進施設園芸事例を紹介し、最先端の施設園芸(オランダ型をはじめ環境制御装置付き・植物育成設備)に関する知識や考え方についての講義を行いました。

信州農業エグゼクティブMBA研修 <信州農業エグゼクティブMBA研修>
期 間:令和4年11月15日(火)~令和5年3月14日(火) 【全6回】
主 催:長野県
研修企画運営者:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
受講者:長野県内在住で、概ね10年以上の農業経験年数を有し、法人化・規模拡大及び人材確保を進めている一定の売上額がある40代位までの農業経営者 (主催者資料より)


オリジナル開発商品 <ココキューブ>
ついに販売開始いたします。
ヤシ殻を使用した成形品の育苗ポットです。

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<ココキューブ>


ヤシ殻を使用した成形品の育苗ポット <ココキューブ> が、30年間の開発の末、いよいよ販売開始になりました。
成形品ですので取り扱いやすい商品です。 水分量のコントロールが行いやすく、子葉がしっかりして、茎が太くて節間の短い苗を作りやすく、施設園芸に携わる皆様から好評をいただいている<コイヤー®︎スラブ(ヤシ殼スラブ)>と同じ原料のヤシ殼ですので、定植後の活着も優れています。

<ココキューブ>



<ココキューブ>
ココキューブのご依頼やご相談

世界の最先端の施設園芸を熟知したトミタテクノロジーが開発した<ココキューブ>を是非ご活用ください。




電話でご依頼ご相談される場合は
TEL 045-783-6161
にお電話ください。


お問い合わせフォームご利用の場合は
ここをクリック してください。




富丸ムーチョが牽引するピンクトマト 中国でも大人気!
中国のアグリビジネスの世界でも話題になっています。

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トミタテクノロジーが世界に誇るブランドトマト「富丸ムーチョ」


トミタテクノロジーが世界に誇るブランドトマト「富丸ムーチョ」。
この「富丸ムーチョ」が牽引するピンクトマトが、中国のアグリビジネスの世界でも大変注目されています。
国際的な園芸業界向けのニュースサイトHortidaily.comでもこの話題がニュースになりました。

この記事の中でトミタテクノロジーのビジネスパートナーの世界的な種子企業オランダのDeRuiter社とともに「富丸ムーチョ」もピンクトマトの中のプレミアム種として紹介されています。

この記事の詳細や富丸ムーチョに関してはここからご覧になれます。

Hortidailyの該当ページへ

話題の「アクアイグニス仙台」でもトミタテクノロジーが活躍。
「アクアイグニス仙台」の温室は最先端のClearVue(クリアビュー)PVを使ったソーラー温室です。

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「アクアイグニス仙台」でもトミタテクノロジーが活躍


「アクアイグニス仙台」の温室は、トミタテクノロジーが日本代理店となっているClearVue PVを使ったソーラー温室です。ClearVue社は建物の表面、特にガラスや建物のファサードに組み込んで再生可能エネルギーを供給する発電型ソーラーグレージング技術を開発しました。
この技術を使ったClearVue PVは、太陽からのエネルギーを吸収しそのエネルギーをガラスに接する独自のパネルに供給します。

「アクアイグニス仙台」でもトミタテクノロジーが活躍



アクアイグニス仙台
アクアイグニス仙台について

「アクアイグニス仙台」は、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた仙台市若林区藤塚にオープンした「治する/食する/育む」をコンセプトにするレストラン、温泉、カフェなどを備えた複合施設です。約3万2500平方メートルの敷地に東北初出店となる五つの飲食店、宮城県産を中心に扱う野菜・果物のマルシェ、温泉棟、農業ハウスなど6棟が並び、2階の展望台は津波発生時は避難場所になります。


アクアイグニス仙台のサイトはここから

Proactive 2022年4月19日 ClearVue記事
海外でも話題
The West Australian  2022年4月19日の記事 <記事の概要の一部抜粋翻訳>


ClearVue社は、太陽光発電グレージング技術を使って仙台市藤塚地区にある温泉施設「アクアイグニス」にも温室を建設しイチゴ温室を間もなくオープンする予定です。

「トミタテクノロジーの温室は非常に順調に進んでおり、商業用温室の参考事例になるだけでなく、寒冷地における大型のクリアビューPVグレージングの性能を示す良いデモンストレーションになると考えています。」 ClearVue社取締役会長 ビクター・ローゼンバーグ氏


The West Australianの該当ページへ

VRでトミタテクノロジーの技術やサービスを海外に発信 「YOKOHAMA VIRTUAL EXPO」IDEC横浜

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トミタテクノロジー VR展示サイト

海外向けにトミタテクノロジーの技術やサービスをPRするための「VR(Virtual Reality)のWEBサイト」をIDEC横浜と共に制作致しました。

IDEC横浜では、市内企業の海外市場へ自社製品・サービスのPRの場として、バーチャル空間での展示場「YOKOHAMA VIRTUAL EXPO」を2021年から開設しております。このウェブサイトを通じてオンライン展示「YOKOHAMA VIRTUAL EXPO」ができる他、海外機関等と連携した海外企業とのオンラインマッチング等に活用しています。

IDEC VR展示サイト

トミタテクノロジー VR展示サイト

トミタテクノロジーのVRサイトはここから

IDEC横浜 VR展示サイトはここから

トミタテクノロジー株式会社は
「横浜知財みらい企業」に認定されました。

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横浜知財みらい企業認定証

トミタテクノロジー株式会社は横浜知財みらい企業支援事業に採択され、横浜市から 「横浜知財みらい企業」 に認定されました。

「横浜知財みらい企業」支援事業は「知的財産制度を利用した競争力を強化する企業活動」を通じて経営基盤を強化し未来に向けて成長を志向する企業を横浜市が「横浜知財みらい企業」として認定し、その成長・発展を支援する制度です。


横浜知財みらい企業支援事業のページはここから

トミタテクノロジーは社会的な課題であるCO2削減に向けて、スマート建材及びソーラーウインドウ技術を保有するオーストラリアの上場企業 ClearVue Technologies社(オーストラリア証券取引所ASX上場)と販売契約を締結しました。

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ClearVue Technologies社ロゴ Clearvue Technologies Ltd

Clearvue Technologies社は、太陽エネルギーソリューションを提供しています。同社は、太陽光発電(PV)、ガラス、建物の表面、薄膜太陽電池とパネルおよびその他の建築資材を提供しています。
本社:オーストラリア

Clearvue Technologies Ltdのウェブサイトへ


ClearVue Technologies社の「ClearVue PV (クリアビュー)」は、最大70%の自然光透過率と99%の演色性を備えた太陽光発電断熱ガラスユニットです。このクリアビューの断熱性と透明性が高いガラス被覆の当社の温室は、ソーラーパネルの下での栽培作物の枠を広げ、持続可能な農業生産の実現に貢献します。

ClearVue Technologies社の「ClearVue PV (クリアビュー)」
ClearVue Technologies社の「ClearVue PV (クリアビュー)」

ClearVueの発電グレージング技術は、そのエネルギー効率と発電性能が注目されています。
ClearVueの太陽光発電(PV)セルは、断熱ガラスユニットに組み込まれ、二重ガラスのガラスパネルの間にある特許取得済みのラミネーション中間層と並行して機能し再生可能なエネルギー源を作り出します。また自然な可視波長の光をほとんど変更せずに通過させるので、最大の自然採光を実現できます。

トミタテクノロジー株式会社とClearVue Technologies社の販売契約締結は、次のような記事になっています。

トミタテクノロジー株式会社とClearVue Technologies社の販売契約を締結

The West Australian 2021年4月12日の記事

<記事の概要の一部抜粋>

ASX(オーストラリア証券取引所)に上場しているスマート建材およびソーラーウィンドウ技術の開発者であるClearVueTechnologies社は、日本の温室業界のリーダーであるトミタテクノロジー株式会社と、ClearVueの販売およびマーケティングに関する日本国内での独占販売契約を締結しました。
トミタテクノロジー株式会社は日本の横浜に拠点を置く大手温室ソリューションプロバイダーとして、過去15年間だけで25万平方メートル以上の温室を設置してきました。
トミタテクノロジー株式会社は、生産者向けのアグリビジネスコンサルティングサービスや植物工場管理のアドバイスも行っています。またケニアでイチゴ生産事業を開始しその翼を海外に広げました。
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トミタテクノロジー株式会社は、施設園芸および温室ソリューションの日本のリーダーです。 この分野のリーダーとして、トミタテクノロジー株式会社は常にクライアントの施設園芸プロジェクトや独自の施設園芸プロジェクトに使用できる「世界をリードする製品とソリューション」を探しています。
ClearVue PVをトミタテクノロジー株式会社の販売サービスに統合することで、温室内で高度な環境制御と同時に温室の運用コストを削減することができると確信しています。 新規プロジェクトはもちろん、温室のアップグレードプロジェクトやリニュアルプロジェクトでも、お客様への素晴らしい提案ができます。また温室業界における日本のリーダーとしての地位を維持するのに役立ちます。

トミタテクノロジー株式会社代表取締役 富田啓明

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日本は他の多くの先進国とともに2050年までに二酸化炭素排出量をゼロにすることを目指しており、トミタテクノロジー株式会社の経営陣は、「ClearVueの製品が、現地での再生可能エネルギーを作成することにより、クライアントが外部エネルギー負荷を削減するのに役立つと確信している。」と述べました。
ClearVueの太陽光発電(PV)セルは、断熱ガラスユニットに組み込まれ、二重ガラスのガラスパネルの間にある特許取得済みのラミネーション中間層と並行して機能し再生可能なエネルギー源を作り出します。

The West Australian 2021年4月12日の記事へ

The Market Herald 2021年4月12日の記事

<記事の概要の一部抜粋>

ClearVueTechnologies社は、日本のアグリビジネスの企業であるトミタテクノロジー株式会社と独占販売契約を締結しました。横浜を拠点とするトミタテクノロジー株式会社は、日本でのClearVueTechnologies社の複層ガラス製品の販売とマーケティングを担当します。

ClearVueTechnologies社のビクター・ローゼンバーグ会長は、「トミタテクノロジー株式会社が日本の温室市場の最新の販売代理店として、また日本で最初の独占販売者として参加することを楽しみにしています。」とコメントしています。
トミタテクノロジー株式会社は1947年以来、温室・施設園芸の設計施工に携わっており、現在までに286,000平方メートル以上の温室を設置しています。
ClearVueTechnologies社の株価は発表後10.1%上昇し、1株あたり60セントで取引されています。

The Market Herald 2021年4月12日の記事へ

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次世代イチゴ栽培システムを静岡県磐田市の磐南ファーム1.7haに納入しました。

植物工場導入支援・農業ビジネス支援・温室施設園芸

次世代イチゴ栽培システムを静岡県磐田市の磐南ファーム

温室空間を有効利用した上下式ガターは、ハンギングガターのワイヤーをモーターで巻上げることで垂直に引き上げ、ハンギングガターの最大の強みである支柱を設置することなく、従来は作業通路にとられていた面積も上下式ガターを設置することで、1.6倍の栽植密度を可能にしました。収穫量と作業効率の最大化を実現する、革新的な栽培システムを開発しました。(特許出願中)
ガターを同時に上げ下げできるので、作物に影をつくらず、作業に合わせて高さを調整することもできますので、単位面積当たりの収穫量の最大化を実現します。
ハンギングガター方式ですので、灌水、CO2局所暖房、温湯局所暖房チューブをガターに這わせて取り付けすることも、床面を全面土間コンクリートにして作業性を良くすることも可能です。

ケニア ナクルカウンティで<Strawberry Fair>を開催しました。(ケニアでのイチゴ栽培事業)


植物工場導入支援・農業ビジネス支援・温室施設園芸

strawberryfair20191216-01.jpg 現地の意欲的な中小農家約200名が参加しました。 strawberryfair20191216-02.jpg 弊社代表取締役富田啓明の講演に熱心に耳を傾ける参加者 strawberryfair20191216-03.jpg 1時間余りに及ぶ熱心な質疑応答が行われました。 strawberryfair20191216-04.jpg フィールドトリップの様子 strawberryfair20191216-05.jpg フィールドトリップの様子

トミタテクノロジーは、SDGsに適合する社会課題解決型国際共同開発事業として、ケニアでイチゴ事業に取り組んでいます。
ケニア ナクルカウンティの Agricultural Training Center において、 2019年12月16日に <Strawberry Fair>を開催いたしました。当日、現地の意欲的な中小農家約200名が参加しています。

「気候変動の影響を受けづらく、節水対策として循環型の養液栽培を活用した『日本イチゴの施設園芸の取り組み』と『ケニア北部回廊における園芸作物の産地形成による雇用と地場産業の創出』」についてセッションを行いました。
参加者は、弊社代表取締役富田啓明の講演にも熱心に耳を傾け、セミナーの後、1時間余りに及ぶ熱心な質疑応答が行われ、さらにフィールドトリップを行いました。

JICA事業のカウンターパートナーのナクルカウンティが Facebookでこの事を報告しています。

ナクルカウンティがFacebook該当ページ
ナクルカウンティのFacebook該当ページへ


トミタテクノロジー株式会社が、ケニアで取り組んでいるイチゴ事業についての記事があります。


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ケニアでのイチゴ栽培事業の最新情報



1. ケニア ナクルカウンティでのJICA案件化調査のイチゴ栽培試験がいよいよスタートしました。

2. アフリカ開発会議(TICAD7)の期間中にケニアイチゴ事業のカウンターパートナーのナクルカウンティ政府の担当官が来日し、日本の最先端大規模園芸施設と中規模施設で研修を行いました。

3. アフリカ開発会議(TICAD7)のサイドイベントである日本・アフリカ・ビジネスフォーラムの覚書(MOU)が署名されたことを記念する式典に参加。また「日本・アフリカビジネスEXPO」ジャパン・フェアの横浜市ブースに出展してケニアイチゴ事業を紹介いたしました。


スクロールして記事をご覧ください

1. ケニア ナクルカウンティでのJICA案件化調査のイチゴ栽培試験がいよいよスタートしました。


植物工場導入支援・農業ビジネス支援・温室施設園芸


GPEC 施設園芸・植物工場展2018

ケニア ナクルカウンティで、トミタテクノロジー株式会社が取り組んでいる「JICA案件化調査のイチゴ栽培試験」がスタートしました。
ナクルカウンティのATCの試験ハウスでイチゴの定植が始まっています。

JICAの2018年度中小企業海外展開支援事業の案件化調査に「トミタテクノロジー株式会社のケニアで取り組んでいるイチゴ事業」が採択されています。


GPEC 施設園芸・植物工場展2018 トミタテクノロジー株式会社が、ケニアで取り組んでいるイチゴ事業について

ケニアの長期開発戦略「Vision 2030」では農業セクターを経済成長のための柱と位置付け、農業生産性の改善や灌漑整備による農地拡大等を重点課題として掲げています。しかし現地の農業生産性の低さや不安定さと言う課題があります。そこで、トミタテクノロジーでは、気候変動の影響を受けづらく、節水対策として循環型の養液栽培を活用した日本イチゴの施設園芸に取り組んでいます。ケニア北部回廊における園芸作物の産地形成による雇用と地場産業の創出をめざしています。

弊社が今までに培ってきた「数々の植物工場を実現させてきた技術と経験」「部品や原材料などの購買、製造、出荷物流、販売・マーケティング、アフターサービスといったバリューチェーンを含む農業ビジネス支援」のスキルを使って、ケニアでのイチゴ事業に取り組んでいます。



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2. アフリカ開発会議(TICAD7)の期間中にケニアイチゴ事業のカウンターパートナーのナクルカウンティ政府の担当官が来日し、日本の最先端大規模園芸施設と中規模施設で研修を行いました。


植物工場導入支援・農業ビジネス支援・温室施設園芸


GPEC 施設園芸・植物工場展2018 アフリカ開発会議(TICAD7)の期間中にケニアイチゴ事業のカウンターパートナーのナクルカウンティ政府の担当官が来日し、日本の最先端大規模園芸施設と中規模施設で研修を行いました。

写真は、千葉県君津市の「君津とまとガーデン」神奈川県藤沢市の「リッチフィールド湘南農場」での研修中の様子です。


「君津とまとガーデン」での研修

GPEC 施設園芸・植物工場展2018
「リッチフィールド湘南農場」での研修


スクロールして次の記事をご覧ください

3. アフリカ開発会議(TICAD7)のサイドイベントである日本・アフリカ・ビジネスフォーラムの覚書(MOU)が署名されたことを記念する式典に参加。
また「日本・アフリカビジネスEXPO」ジャパン・フェアの横浜市ブースに出展してケニアイチゴ事業を紹介いたしました。


植物工場導入支援・農業ビジネス支援・温室施設園芸


GPEC 施設園芸・植物工場展2018

アフリカ開発会議(TICAD7)のサイドイベントである日本・アフリカ・ビジネスフォーラムの覚書(MOU)が署名されたことを記念する式典に参加いたしました。

写真前列
中央にエマソン・ダンブゾ・ムナンガグワ・ジンバブエ共和国大統領 (H.E. Mr. Emmerson Dambudzo MNANGAGWA, President of the Republic of Zimbabwe)
右側 世耕弘成経済産業大臣 左側佐藤正久外務副大臣
後列左から
ナクルカウンティ政府 担当官 Dr. Immaculate様 弊社代表取締役 富田啓明

GPEC 施設園芸・植物工場展2018

「日本・アフリカビジネスEXPO」ジャパン・フェアの横浜市ブースに出展しケニアイチゴ事業を紹介いたしました。

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)
https://ticad7.city.yokohama.lg.jp

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日本・アフリカ・ビジネスフォーラムの覚書(MOU)の概要

日本企業・団体名:トミタテクノロジー株式会社

相手国・機関:ナクルカウンティ政府農畜水産省

案件名:ケニアにおける農業分野における技術普及についてのMOU

案件概要:養液栽培を通した園芸作物の産地化を目指した、ナクルカウンティ政府との農業分野における技術協力についてのMOU

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日本・アフリカ ビジネスEXPO

会期:2019年8月28日(水曜)~30日(金曜)

会場:パシフィコ横浜 展示ホールD (6,700平方メートル)

主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)
後援:経済産業省、外務省

主な内容:ジャパン・フェア、アフリカラウンジ、イベントステージ

来場対象者:日本及びアフリカ各国首脳・閣僚等政府要人、財界人、プレス関係者、ビジネス関係者等

キッコーマングループが生果トマトを栽培する 「君津とまとガーデン」 を施工させていただきました。
オランダの最先端の施設園芸技術を導入しています。

GPEC 施設園芸・植物工場展2018


「君津とまとガーデン」(千葉県君津市)は、キッコーマングループの日本デルモンテアグリ株式会社とカズサの愛彩グループが出資する「株式会社君津とまとガーデン」が、年間を通じて高品質なトマトを栽培する施設です。弊社トミタテクノロジー株式会社が施工をさせていただきました。
2019年4月3日竣工いたしましたので、ご報告させていただきます。


「君津とまとガーデン」全景動画


この「君津とまとガーデン」の施設は、最新のオランダ式太陽光利用型温室で、高度な環境制御を行うことで、年間を通じて高品質なトマトの安定生産が行えます。弊社が得意とするオランダの先進的な施設園芸技術を導入したものです。

「君津とまとガーデン」は、施設面積が4.7ha、消費地である大都市東京近郊では最大規模です。世界一の農業大学オランダワーゲニンゲン大学の叡智に基づく最先端技術を導入しています。夏の栽培のための冷却装置、無人搬送装置、フッ素フィルム用のブラシのない屋根洗浄装置等、いずれも国内では初めて導入される設備です。



従来難しかった夏場の暖地での施設トマト栽培を実現するために、大型天窓・細霧冷房・遮光剤塗布・夜間除湿冷房等を採用、また環境への配慮として雨水を利用した栽培・排給液のリサイクル利用・トマト栽培で発生する植物残渣の堆肥への利用等も行います。

君津とまとガーデンで栽培されたトマトは、「デルモンテ」ブランドのトマトとして「ぜいたくトマト」の名称で百貨店や量販店等に販売されます。


「君津とまとガーデン」で使用する無人搬送車












竣工式では、
日本デルモンテアグリ株式会社 代表取締役社長 近本信之様
キッコーマン株式会社 代表取締役CEO 堀切功章様が施主挨拶をされ


来賓として、
オランダ王国大使館 農務参事官 Evert Jan Krajenbrink様
農林水産省関東農政局千葉県拠点 地方参事官 桑原耕一
君津市長 石井宏子様
が祝辞を述べられました。
弊社代表取締役富田啓明も施工者挨拶をさせていただきました。


<「君津とまとガーデン」概要>
所在地:千葉県君津市上湯江1318番地3
敷地面積:約6.0ha
建築面積:約4.7ha
建物構造:オランダ式太陽光利用型温室
栽培品目:生果トマト(品種名:ぜいたくトマト)

<日本デルモンテアグリ株式会社 概要>
社名:日本デルモンテアグリ株式会社
設立:2013年10月1日
本社所在地:東京都港区西新橋
資本金:1千万円(キッコーマン(株)100%出資)
代表者:代表取締役社長 近本 信之
主な事業:種苗、青果物等農産品および農業用資材の仕入、生産、販売事業

<株式会社君津とまとガーデン 概要>
社名:株式会社君津とまとガーデン
設立:2016年4月1日
法人形態:農地所有適格法人
本社所在地:千葉県君津市上湯江
資本金:1千万円
代表者:代表取締役社長 近本 信之
主な事業:農産物の生産、加工および販売に関する事業

<カズサの愛彩グループ 概要>
代表:須藤 久雄
代表の須藤氏が千葉県君津市で1976年より水耕栽培での生産を開始。
ミツバ、ベビーリーフ、ハーブなどの葉菜類の生産およびいちご、トマトの摘み取り観光農園を経営。
現在、千葉県および山梨県で展開(9カ所、総面積約2万坪)。

<フレッシュ・デルモンテ・ジャパン株式会社 概要>
社名:フレッシュ・デルモンテ・ジャパン株式会社
設立: 1997年11月
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿南
資本金:1億7千万円
代表者:代表取締役 片山 邦彦
事業内容:生鮮果実・野菜の輸入、販売

キッコーマン ニュースリリースより
https://www.kikkoman.co.jp/news/20190403.html

オランダ大使館主催「日蘭園芸セミナー」に弊社代表富田啓明が登壇いたしました。

日蘭園芸セミナーはオランダ大使館が主催し、日本の園芸産業界の技術先端化を巡る動向について、プロの園芸生産者や研究機関らとともに討議することを趣旨としているセミナーです。
弊社トミタテクノロジー株式会社代表取締役富田啓明も登壇し講演いたしました。

日蘭園芸セミナー
日本における収益性の高い温室ビジネス
イノベーション・技術・研修の最新動向
日時 : 2018年11月21日
場所 : 東京ビッグサイト会議棟7階
使用言語 : 日本語及び英語
モデレーター : オランダ王国大使館農務参事官エバート ヤン・クライエンブリンク


トミタテクノロジー株式会社 代表取締役富田啓明講演内容
「オランダからの先端的温室導入 : 成功事例と課題について」


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ここをクリックすると同内容のPDFをご覧いただけます。




同セミナー資料より


日蘭園芸セミナー
日本における収益性の高い温室ビジネス
イノベーション・技術・研修の最新動向

本セミナーは、日本の園芸産業界の技術先端化を巡る動向について、プロの園芸生産者や研 究機関らとともに討議することを趣旨としております。
近年、日本の園芸産業界では、次世代施設 園芸導入加速化支援事業等の政策により、数多くの新たな取り組みが導入されています。セミナ ーでは施設園芸における最先端イノベーションや技術、労働管理に主眼を置き、ロボティックス 技術、AI(人工知能)、室内農業向け野菜の新品種等の施設園芸分野での最新動向を中心にご紹介 いたします。
セミナーにはオランダと日本両国の有識者が登壇、生産コストを最低限に抑えつつ高い収益性を 実現させることを目的に知見を共有します。オランダの視点を交え、日本の園芸生産者の収益向 上を図ることを最大の狙いとしています。


<トミタテクノロジーがケニアで取り組んでいるイチゴ 事業> が、JICAの2018年度中小企業海外展開支援事業の案件化調査に採択されました。

SDGsに適合する社会課題解決型国際共同開発事業として、トミタテクノロジーは「ケニア」でイチゴ事業に取り組んでいますが、JICAの2018年度中小企業海外展開支援事業に採択されました。

「ケニア」でのイチゴ事業



ケニアの長期開発戦略「Vision 2030」では農業セクターを経済成長のための柱と位置付け、農業生産性の改善や灌漑整備による農地拡大等を重点課題として掲げています。しかし現地の農業生産性の低さや不安定さと言う課題があります。そこで、トミタテクノロジーでは、気候変動の影響を受けづらく、節水対策として循環型の養液栽培を活用した日本イチゴの施設園芸に取り組んでいます。ケニア北部回廊における園芸作物の産地形成による雇用と地場産業の創出をめざしています。


GPEC 施設園芸・植物工場展2018に出展いた しました。


GPEC 施設園芸・植物工場展2018 に出展

GPEC 施設園芸・植物工場展2018

GPEC 施設園芸・植物工場展2018に出展いたしました。
GPECは、施設園芸・植物工場に特化した我が国唯一の専門展示会です。
GPEC 施設園芸・植物工場展2018 GPEC 施設園芸・植物工場展のサイトへ
2018年7月11日〜13日 東京ビックサイト


写真はオランダ大使が訪問された時のものです。




オランダ アムステルダムで開催されたGreenTech に出展いたしました。


GPEC 施設園芸・植物工場展2018

GreenTech2018(オランダ)に出展

GPEC 施設園芸・植物工場展2018


GreenTechは、オランダ アムステルダムで開催される施設園芸技術や園芸業界のイノベーションに関する国際的な展示会です。
2018年は、477の出展があり、3日間で世界112カ国から10,465人の来場者がありました。
トミタテクノロジーは、今年もPriva社のパートナー企業としてGreenTechに出展いたしました。
GreenTech2018 GreenTech のサイトへ
2018年6月12日〜14日 オランダ アムステルダム RAI Amsterdam



齋藤健農林水産大臣、星野つよし衆議院議員、農林水産省の方々が視察


<トミタテクノロジー株式会社がリッシェルハウス・養液栽培システム・Privaコンピュータ等を納入し、栽培支援とグローバルGAP取得支援を行っているリッチフィールド株式会社湘南農場を視察>



ANN ニュース(テレ朝news ANNnewsCH) 皇太子ご夫妻 全国農業担い手サミットで高知県へ(17/10/24)


トミタテクノロジー株式会社は、神奈川県藤沢市で「21世紀の都市型農業」を行っているリッチフィールド株式会社湘南農場に「その中核となるリッシェルハウス・養液栽培システム・環境制御のPrivaコンピュータ等」を納入し、また「栽培支援とグローバルGAP取得支援」も行っております。
そのリッチフィールド株式会社湘南農場を 2018年5月19日、 齋藤健農林水産大臣、星野つよし衆議院議員、農林水産省の方々が視察されました。


リッチフィールド株式会社湘南農場は、最先端の設備と技術で「21世紀の都市型農業」として多品種少量生産を行なっており、スナックパプリカ、リッチリコピントマト、湘南エリーなどの7種類のミニトマトを栽培しています。




齋藤健農林水産大臣




左から 弊社代表取締役富田啓明、 星野つよし衆議院議員、 齋藤健農林水産大臣






皇太子ご夫妻が全国農業担い手サミットに出席するため高知県を訪問。
当社の建設した(株)南国スタイルのパプリカ温室を視察されました。



ANN ニュース(テレ朝news ANNnewsCH) 皇太子ご夫妻 全国農業担い手サミットで高知県へ(17/10/24) ANN ニュース(テレ朝news ANNnewsCH) 皇太子ご夫妻 全国農業担い手サミットで高知県へ(17/10/24)

ANN ニュース(テレ朝news ANNnewsCH)
皇太子ご夫妻 全国農業担い手サミットで高知県へ(17/10/24)

2017/10/24(火) ~ 10/25(水)高知県で開催された「全国農業担い手サミット」に出席するため、皇太子ご夫妻が高知県を訪問。高知県南国市の園芸ハウス(株式会社南国スタイルのパプリカ温室)を視察されました。この園芸ハウスは、温度や水の量などを自動的に管理し農業の効率化を図っています。約1万9000本のパプリカやピーマンの苗を栽培しています。この園芸ハウスは、弊社が建設いたしました。


JA南国市が南国市上野田に整備していた県の<次世代園芸ハウス>の記事へ


全国農業担い手サミットは、意欲ある農業者が一堂に会し、農業経営の現況や課題についての認識を深めるとともに、相互研鑽・交流を行うことを目的に、毎年度、各県持ち回りで開催されています。2017年は、高知県で開催されました。


「農林水産省 全国農業担い手サミット」のページへ
http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_hyousyou/hyousyou_top.html


株式会社南国スタイルは、JA南国市出資の農業生産法人。農業生産で地域を守り、小学校や施設等へ地元野菜の供給を行い、食育活動と地産地消を進めています。


「株式会社南国スタイル」のページへ
http://nangoku-style.co.jp

トミタテクノロジーは、「ケニア でイチゴ事業に取り組みます。




日本品種のイチゴは、「こんなにおいしいイチゴは食べたことがない」「大粒」「高糖度」「みずみずしい」と海外で大人気です。 この事業は、SDGsに適合する社会課題解決型国際共同開発事業として、「日本品種のイチゴをケニアで栽培し、コールドチェーンを含む流通モデルの構築まで」を行うものです。


※ SDGs:2015年9月、全国連加盟国(193国)は、より良き将来を実現するために今後15年かけて極度の貧困、不平等・不正義をなくし、私たちの地球を守るための計画「アジェンダ2030」を採択しました。この計画が「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」です。


弊社が今までに培ってきた「数々の植物工場を実現させてきた技術と経験」「部品や原材料などの購買、製造、出荷物流、販売・マーケティング、アフターサービスといったバリューチェーンを含む農業ビジネス支援」のスキルを使って、ケニアでのイチゴ事業に取り組みます。


ケニアは、熱帯高地特有の高い日射量と年間平均気温19度とイチゴ栽培に恵まれた気象条件を有しています。販売先は、まずはケニア国内、次に中東とヨーロッパを考えています。


尚、本事業は、経済産業省平成 29年度技術協力活用型・新興国市場開拓事業費補助金(社会課題解決型国際共同開発事業)の「飛びだせ Japan! 世界の成長マーケットへの展開支援補助金」事業に採択されました。


本事業に興味のある方は、弊社担当者までご連絡ください。


高知県のJA南国市が南国市上野田に整備していた県の<次世代園芸ハウス>が完成しました。

ここでは、パプリカ栽培を行い、野菜の抗酸化性が高まるとされている電解水素水も使用します。 高軒高のフェンロー温室とPRIVAの環境制御で高生産を目指し、 また次世代園芸のモデル施設として新しい技術の実証や地域への普及も目指していきます。




高知県では、第3期産業振興計画の農業分野の取り組みの柱の1つとして、農業クラスターの形成に取り組んでいます。今回、完成した南国市の次世代型ハウスは、その取り組みの1つである「南国市還元野菜プロジェクト」の生産拡大の核となるハウスです。


この次世代型ハウスでは、新規品目としてパプリカを、電解水素水を活用した 「還元野菜」として栽培するとともに 、最新のPRIVAの環境制御技術と、軒高5.5mという高さを活かし、地域の平均収量を大幅に上回る高生産を目指します。






写真は、竣工式の様子



次世代施設園芸石巻拠点 <デリーフデ北上>が竣工しました。
(農林水産省 次世代施設園芸導入加速化支援事業「宮城県拠点」)






農林水産省 次世代施設園芸導入加速化支援事業「宮城県拠点」デリーフデ北上が竣工しました。


東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市北上町で、最先端技術を導入した<パプリカとトマトの養液栽培施設>が稼動を始めました。
次世代施設園芸の実践による農業復興の加速化とオランダの高度な栽培技術を取り入れ、地域エネルギーとして木質バイオマスボイラー、地中熱利用ヒートポンプ、LPGボイラーの暖房からの排ガス利用や蓄熱タンク等、従来の30%以上の省エネを目指しています。
ここで収穫されるトマトはリコピンや抗酸化作用を測定して販売されます。













オランダ大使館の農務参事官が「リッチフィールド美浦」を訪問。

その時の様子が、農務参事官ネットワークのウェブサイト www.agroberichtenbuitenland.nl に掲載されました。

「リッチフィールド美浦」は、2013年7月茨城県稲敷郡美浦村に完成した「最先端の農業技術を集積した国内最大級のパプリカの植物工場」で、敷地約2万6000平方メートル、工場規模2万平方メートル強、オランダPRIVA社の最新の環境制御技術が使われています。


トミタテクノロジー株式会社は、「リッチフィールド美浦」の企画・計画・設計・建設を行いました。また、PRIVA社の正規日本ディーラーです。



写真は、リッチフィールド美浦訪問時のオランダ大使館農務参事官Evert Jan Krajenbrink氏 とトミタテクノロジー株式会社代表取締役富田啓明
(農務参事官ネットワークのウェブサイトより)

掲載ページはここからご覧いただけます。(農務参事官ネットワークのウェブサイト)

農務参事官ネットワークのTopページ


オランダ アムステルダムで開催された 施設園芸技術の国際トレードショー GreenTech に出展しました。



オランダアムステルダムで2016年6月14日~16日に開催された施設園芸技術の国際トレードショーGreenTechにPRIVA社の日本ディーラーとして出展しました。

  • GreenTechは、隔年開催される国際的な施設園芸技術の見本市で、今年は30カ国から415の出展者がありました。

GreenTech2016のウェブサイトへ

  • PRIVA社は、世界的な環境制御用装置・オートメーションシステムのメーカーです。トミタテクノロジーはPRIVA社の日本正規ディーラーです。


写真は、弊社コーナー

尚、PRIVA社のトマト葉かきロボット"Kampano”は、GreenTech2016 イノベーションアワードを受賞しました。(Winners GreenTech Innovation Award 2016)

PRIVA社のトマト葉かきロボット"Kampano"のYoutubeへ

PRIVA社のトマト葉かきロボット"Kampano"のページへ


PRIVA社のトマト葉かきロボット”Kampano”は、
GreenTech2016 イノベーションアワード受賞。



高知県四万十町に完成の次世代型の大規模トマト温室を施工しました。

四万十町に完成の次世代型の大規模トマト温室航空写真
高知県四万十町に完成の次世代型の大規模トマト温室航空写真






弊社が施工を行った高知県四万十町の「次世代施設園芸団地」が完成しました。
「次世代施設園芸団地」は、農林水産省の農業強化策の一環で、建設中も含めて全国10ヶ所に整備されていますが、四万十町の団地はその中で最大規模です。

約6・3ヘクタールの敷地に、施設園芸先進国オランダの環境制御技術で、温度や二酸化炭素濃度を調整できる装置を備えた高軒高型の温室で、トマトの生産から出荷までを一貫して行えます。高知県のトマト出荷量の3割に当たる年1651トンの収穫量を見込んでいます。

「次世代施設園芸団地」は、農林水産省の農業強化策の一環で、建設中も含めて全国10ヶ所に整備されていますが、四万十町の団地はその中で最大規模です。

四万十町団地の中核施設である高軒高ハウスは、高さ6メートルと一般的なハウスの3倍の高さで、採光性や作業効率の向上の為、トマトをハウス上部につり上げて育てるハイワイヤー方式を採用。温度や湿度、二酸化炭素などをコンピューターで制御した養液栽培により、高品質と高収量を目指します。従来のハウスに比べ約2倍の収量(10アール当たり38・4トン)が見込まれます。











竣工式には、尾崎高知県知事や佐藤英道・農林水産政務官、高知県と園芸農業に関する協定を締結したオランダ・ウェストラント市のシャーク・ファン・デル・タック市長らが来賓で出席されました。


写真は、オランダ・ウェストラント市のシャーク・ファン・デル・タック市長と弊社代表取締役富田啓明。


読売新聞の掲載記事は、
読売新聞オンライン該当記事へ
高知新聞の掲載記事は、
高知新聞オンライン該当記事へ
農林水産省<次世代施設園芸導入加速化事業>のページへは、
農林水産省<次世代施設園芸導入加速化事業>のページへ



地熱利用温室が完成しました。
完全地熱利用型熱交換システム&複合環境制御式フェンロータイプの温室です。



写真は、大分に出来た完全地熱利用型熱交換システム&複合環境制御式フェンロータイプの温室

地熱利用温室が完成しました。
完全地熱利用型熱交換システム&複合環境制御式フェンロータイプグラスハウスの温室です。
地域エネルギーである温泉熱を活用した大規模施設園芸です。
高度な環境制御技術による国産パプリカの周年安定供給が可能となります。



詳細は次のサイトをご覧ください。
株式会社タカヒコアグロビジネスのページへ

これは、経済産業省「地熱開発理解促進関連事業」に採択されたものです。
「地熱開発理解促進関連事業」は、地方公共団体や温泉事業者等が行う地熱の有効利用を通じた地域振興に資する事業を支援するものです。
経済産業省「地熱開発理解促進関連事業」のページへ


オランダのウイレム・アレキサンダー国王 ・マキシマ王妃両陛下、日本ご訪問の際、日蘭協力事例のプレゼンテーションで宮城県産パプリカとトマトをご覧いただきました。



写真は、宮城県産パプリカとトマトをご覧になられるウイレム・アレキサンダー国王・マキシマ王妃両陛下

オランダのウイレム・アレキサンダー国王・マキシマ王妃両陛下が2014 年10月国賓として日本をご訪問されましたが、その際に行われた「日蘭協力事例のプレゼンテーション」で宮城県産パプリカとトマトをご覧いただきました。


オランダ国王・王妃両陛下の日本ご訪問に随行した経済使節団が、弊社設計・施工の茨城県美浦村のパプリカ養液栽培施設を視察されました。





オランダ国王・王妃両陛下の2014年10月の日本ご訪問に随行したオランダの経済使節団が、弊社が設計・施工した茨城県美浦村のパプリカ養液栽培施設を視察されました。


国内最大級のパプリカ植物工場「リッチフィールド美浦」完成。
トミタテクノロジーの<ターンキープロジェクト>です



2013年7月、茨城県稲敷郡美浦村に、敷地約2万6000平方メートル、工場規模2万平方メートル強、初年度400トンの収穫(見込み)の国内最大級のパプリカの植物工場「リッチフィールド美浦」が完成しました。
「リッチフィールド美浦」は、「最先端の本格的な植物工場ビジネス」としても各方面から注目されています。
弊社が持つ植物工場及び農業ビジネスのノウハウと実績を活かし、< トミタテクノロジー ターンキープロジェクト >として、「リッチフィールド美浦」の企画・計画・設計・建設を行いました。

建物は自然光を取り入れるガラス温室仕様で、コンピューターシステムで室内温度や湿度を制御、さらに炭酸ガスを外気の約2倍発生させて生産を促進し、露地栽培と比べ約4倍の高い収量を実現します。
これにより、年間8か月の収穫期間を確保することで安定した生産を可能とし、初年度年間400トンの収穫を見込んでいます。

→弊社<ターンキープロジェクト>については、こちらをご覧ください。

茨城新聞のウェブサイトへ
YouTubeで詳しい内容をご覧いただけます。(茨城新聞)
日刊工業新聞のウェブサイトへ


量産体制と品質管理の向上を目指し、 スリランカに Rich Grow Field (Pvt)Ltd. という名称の新しい合弁会社を設立しました。



Rich Grow Field (Pvt)Ltd. 2012年12月3日設立

トミタテクノロジーは、環境問題が今ほど話題になっていない20年以上前から、弊社独自の特許製法でヤシ殻の繊維、パウダー、チップを使った養液栽培用の培地の開発や天然ヤシの繊維から作った環境に優しい天然素材のポットの開発などに取り組んできました。
近年新しい農業ビジネスや植物工場の増加で弊社のヤシ殻を使った培地の需要が増えてきたことから、この度スリランカに合弁会社を設立いたしました。
スリランカの現地の方々と共にヤシ殻を使った培地の量産体制と品質管理を確立し、またスリランカの方々の雇用と技術力向上を目指していきます。


オランダで行われた Horti Fair 2012 に出展しました。



Horti Fairは、毎年オランダで開催される植物育種、温室技術と栽培技術の分野の最先端の技術と農業イノベーションのための世界で最大規模の国際見本市です。
今年もオランダで開催されましたが、世界的に有名なPriva社とともにPriva社の日本のディーラーとして初めて出展しました。

Horti Fair のサイトへ


以前のNews

Priva Integroバージョン730へのアップグレードキャンペーン


Priva社は自動環境制御システムIntegro(インテグロ)に次ぐ先進のConnext(コネクスト)を開発しました。今後はConnextに特化してハードウェアやソフトウェアの開発を進めていく方針です。今回ご紹介するIntegro Ver.730はIntegro システムソフトウェアの最後のバージョンとなります。Connextにすぐに切り換えない場合は、まずVer.730に年内にバージョンアップする事をお薦めします。非常に安定したバージョンとして特別価格でのバージョンアップキャンペーン。

<キャンペーン内容>
対象: インテグロソフトウェアVer.715~727をご利用の設備
期間: 2012年12月31日 終了
割引率: 20~40% OFF
(構成により割引率が異なりますので見積もりをお申し付けください)



⇒お申し込み・お問い合わせは、こちらのお問い合わせページからお願いいたします。

  • Ver.730に変更するメリット
  • ・既設のプログラームを継承しながら、より新しい制御が可能になります
  • ・従来のバージョンよりも長い“4年間の長期サポート”対応(~2016年まで)
  • ・Priva Office Direct Ver.4にアップグレード可能(Windows Xp/Vista/7 64bit 対応)
  • (同時アップグレードでさらなる割引も御座います)
  • ・古くなったCPU基板を交換することでより安定・安心できる設備管理を行えます
  • ・基板への負荷を減らし経年劣化による故障リスクを軽減します
  • ・将来Connextに変更する際の“特別割引”が受けられます
  • (2015年12月までご購入頂いた場合のみ対象)
  • Privaのサポートについて
  • Priva社のシステムソフトウェアは毎年開発が進み3年ごとにアップグレード版としてユーザ向けのソフトウェアバージョンを商品化しています。それと同時に古いソフトウェアに関するサポートを中止しています。Privaのソフトウェアに関するこのサポートと言うのはサポート期間中プログラムの変更・追加は可能です。サポート終了後はプログラムの変更や追加するにはバージョンアップが必要となります。
  • Integroシステムサポート期限:Ver.727以前のバージョンはサポートを終了しています。Ver.727のサポートは2013年12月までです。いきなりConnextにアップグレードすることも可能です。ただし、ver.730にアップグレードすることによって2015年末まで特別割引キャンペーンが受けられるので2015年にConnextにアップグレードすると2015年度のConnextバージョンにアップグレードができます。Ver.730 で2017年以降もサポート受けるには最終的にConnextにアップグレードしなければなりません。


施設園芸・植物工場展 GPEC 2012に出展、代表が講演。


トミタテクノロジー株式会社は、去る7月25~27日に東京ビックサイト(江東区有明)で開催された施設園芸・植物工場展 GPEC2012(http://www.gpec.jp/)に出展いたし、弊社の最新の温室、施設園芸技術をご紹介させていただきました。
また会期中に開催された講演会では、弊社代表取締役富田啓明が、オランダ大使館と共に最新の「温室オートメーション」について講演させていただき、定員を超える大盛況を博しました。

施設園芸・植物工場展 GPECのサイトへ


「現代ビジネス」 (講談社)で弊社の農業ビジネスへの取組みが紹介されています。

「現代ビジネス」(講談社)で弊社の農業ビジネスへの取組みが紹介されています。
現代ビジネスのニュースの深層「トヨタが乗り出した「新・農商工連携モデルは、東北復興支援に留まらず新たな農業のビジネスモデルとなるか!?」で、トヨタ自動車とともに弊社の農業ビジネスへの取組みが紹介されています。何故、弊社の農業ビジネスが評価いただいているのか、また農業ビジネスに参入した経緯・弊社の特徴が分かりやすく紹介されています。
是非、 「現代ビジネス」のサイト をご覧ください。

「現代ビジネス/ニュースの深層」(講談社)のサイトへ


「この国の農業を変える異端児10人」に選ばれました。

弊社代表取締役富田啓明が、「この国の農業を変える異端児10人」(日刊ゲンダイに連載)で取り上げられました。ここでは、武器はハイテク温室で、パプリカの生産で日本一、二を争う会社に成長したこと、農業参入のきっかけである、新規事業でオランダから温室の輸入販売、高度な栽培方法を指導できる温室業者との評判が広がり、それが農業参入を後押しなど。
また、栗原の農場長は東京農大卒のバングラデシュ人、由布の農場長はスリランカ農水省の元役人を起用などの人材もグローバル化、三菱東京UFJ銀行が有望な融資先企業と位置づけられ同行系シンクタンクが発行する「これでわかった!農業ビジネスのすすめ」でも掲載されていることなどが紹介されています。


更新情報

  1. 最新情報News:2019.09 「ケニア ナクルカウンティでのJICA案件化調査のイチゴ栽培試験がいよいよスタート」
  2. 最新情報News:2019.09 「ケニアイチゴ事業研修」
  3. 最新情報News:2019.09 「アフリカ・ビジネスフォーラムの覚書(MOU)署名記念式典」「日本・アフリカビジネスEXPO」ジャパン・フェアの横浜市ブースに出展」
  4. 最新情報News:2019.04 「キッコーマングループが生果トマトを栽培する 君津とまとガーデン を施工」
  5. 最新情報News:2018.11 「オランダ大使館主催「日蘭園芸セミナー」に弊社代表富田啓明が登壇」
  6. 最新情報News:2018.08 「JICAの2018年度中小企業海外展開支援事業の案件化調査に採択」
  7. 最新情報News:2018.07 「GPEC 施設園芸・植物工場展2018に出展」
  8. 最新情報News:2018.06 「GreenTech2018に出展」
  9. 最新情報News:2018.05 「齋藤健農林水産大臣、星野つよし衆議院議員、農林水産省の方々が視察」
  10. 最新情報News:2017.10 「皇太子ご夫妻が全国農業担い手サミットに出席。当社建設のパプリカ温室を視察。」
  11. 最新情報News:2017.08 「ケニアでイチゴ事業に取り組みます。」
  12. 最新情報News:2016.07 高知県のJA南国市が南国市上野田に整備していた県の<次世代園芸ハウス>が完成しました。
  13. 最新情報News:2016.10 次世代施設園芸石巻拠点デリーフデ北上が竣工しました。
  14. 最新情報News:2016.09 オランダ大使館の農務参事官が「リッチフィールド美浦」を訪問され、その時の様子が、農務参事官ネットワークのウェブサイトに掲載されました。
  15. 最新情報News:2016.06 施設園芸技術の国際トレードショー GreenTech に出展しました。
  16. 最新情報News:2016.05 高知県四万十町の「次世代園芸団地」が完成しました。
  17. 最新情報News:2015.04 地熱利用温室が完成しました。
  18. 最新情報News:2014.11 オランダのウイレム・アレキサンダー国王 ・マキシマ王妃両陛下の日本訪問関連記事。
  19. 最新情報News:2013.08 国内最大級のパプリカ植物工場「リッチフィールド美浦」完成。<ターンキープロジェクト>として請け負いました。
  20. 最新情報News:2013.04 量産体制と品質管理の向上を目指し、スリランカにヤシガラの新しい合弁会社設立。
  21. 最新情報News:2012.12 「Priva Integroバージョン730へのアップグレードキャンペーン」のお知らせ
  22. 最新情報News:2012.11 オランダで行われた Horti Fair 2012 に出展しました。
  23. 最新情報News:2012.09 施設園芸・植物工場展 GPEC 2012に出展、代表が講演いたしました。
  24. 最新情報News:2012.07 「現代ビジネス」(講談社)で弊社の農業ビジネスへの取組みが紹介されています。
  25. 最新情報News:2012.04 「この国の農業を変える異端児10人」弊社代表取締役富田啓明が、「この国の農業を変える異端児10人」(日刊ゲンダイに連載)で取り上げられました。
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